材料: バナナ 2本 リンゴ 1/2個 プレーンヨーグルト 130g 砂糖 大さじ1 レモン果汁 小さじ1 松の実 大さじ一杯強 ミントの葉 数枚 作り方: 果物を適当な大きさに切ります。 すべての材料を、ミキサーに入れ、全体がクリーミーになるまで操作を繰り返します。 グラスに注ぎ、ミントの葉でデコレーションして出来上がりです。
イタリアのベッド&ブレックファスト 宿泊先といえばホテルのことであった時代を経て、近年は農場を改築した宿泊施設のアグリトゥーリズモなども人気を博し、様々な形の宿泊施設が増えつつある。 ベッド&ブレックファストもそんな中のひとつ 。 ベッド&ブレックファスト(以下B&B)といえば、英国発祥の宿である。 朝、べーコン・エッグ、ソーセージ、トースト、フルーツなどボリュームたっぷりの英国式朝食が出てくるのが特徴。 もちろんイタリアのB&Bも朝食が出される。 イギリス式との違いはその朝食内容で、基本的にはその地方の特産物が出されるようになっている。 イタリア各地には、美味しいものが目白押しなので、見逃せない宿泊タイプです。 ただ、場所によっては、必ずともこれといった特産品があるとは限らないのも事実なのでご了承を。 そんなB&Bを紹介しているサイトイタリアのベッド&ブレックファストには、約6千件のB&Bがリストアップされています。 このサイトから直接宿泊予約はできないものの、他の宿泊予約サイトには掲載されていない穴場的な宿泊先のリストが多いのが魅力。
材料: アイスクリームコーン 4つ チョコレート 50g 梨 1個 リンゴ 1個 クランべりー 150g 桃 1個 ココナッツパウダー 大さじ2 ラム酒 大さじ2 生クリーム 200ml 砂糖 大さじ2 作り方: 小さく割ったチョコレートを湯煎し、かき混ぜながら溶かします。 溶かしたチョコレートを、コーンの内側に塗り、冷やし固めます。 固めている間に、果物を小さいダース状にカットします。 ボウルにカットした果物を入れ、砂糖、ラム酒、クランべりー、ココナッツパウダーを加えよく混ぜ合わせます。 コーンの中に果物を詰め、ホイップした生クリームでデコレーションしてできあがりです。
材料: スライスした梨 150g 板チョコ 80g 市販のパイ生地 300g バター 大さじ3 牛乳 適量 グラニュー糖 適量 オイル 適量 作り方: パイ地を3mmの厚さにのばし、直径10cmの円に型どります。 一つ一つのパイ地に、板チョコと梨、バター少々をのせ、パイを半月型に折って、しっかり縁を閉めます。 オイルを敷いたオーブンプレートにパイを乗せ、筆を使って表面に牛乳を塗り、グラニュー糖をまぶします。 200度のオーブンで30分焼いて出来上がりです。
材料(2人分): 牛乳 250g 砂糖 60g バニラスティック 二分の一本 塩 一つまみ バター 25g 小麦粉 25g 卵 2個 リンゴジュース 250ml 砂糖 75g レモンの皮をおろしたもの レモン半個分 作り方: 小さめの鍋に牛乳、砂糖、バニラを入れ、沸騰させます。 他の鍋でバターを溶かし、小麦粉を少しずつ加えながらかき混ぜ、牛乳を加え更によくかき混ぜ、10分くらい加熱します。 卵を卵黄と卵白に分けます。卵白は角が立つまで泡立てます。 卵黄を混ぜ、そこに卵白を加え、さっくり混ぜます。 スフレ型にやさしく流し込み、すでに熱した190度のオーブンで30分ほど焼きます。 焼いている間に、鍋にリンゴジュース、レモンの皮、砂糖を入れ、20分火にかけ、こしてなめらかなソースを作ります。 焼きあがったスフレにソースをかけて出来上がりです。
材料(4人分): 市販のパイ生地 300g オリーブオイル 大さじ3 牛乳 適量 バター 100g 玉ねぎ 1個 パプリカ 一つまみ マスカルポーネ 大さじ1 ゴルゴンゾーラ 30g 塩・コショウ 適量 作り方: フライパンにバターを入れ、玉ねぎのみじん切りを炒めます。 玉ねぎが柔らかくなってきたら、パプリカ、マスカルポーネ、ゴルゴンゾーラを加え、少し煮込みます。 パイ地を3mmの厚さにのばし、直径10cmの円に型どります。 大さじ1杯の具をパイ一つ一つに乗せ、パイを半月型に折って、しっかり縁を閉めます。 オイルを敷いたオーブンプレートにパイを乗せ、筆を使って表面に牛乳を塗ります。 200度のオーブンで30分焼いて出来上がりです。
イタリア原産の柑橘果物。 見た目は小ぶりのオレンジのようだが、苦味が強いので、生食にはむいていない。 主に食後酒の原料、コカコーラのような色をしたほろ苦いソフトドリンク”キノ”の原料に使われている。 リグーリア、トスカーナ、シチリア、カラブリアなどの暖かい沿岸が原産地。
材料: ドライフルーツミックス 50g アーモンドプードル50g 松の実10g バター80g 砂糖80g 卵黄2個 卵白2個 生クリーム1/8 カップ 市販のタルト生地 一枚 作り方: ドライフルーツとナッツ類を、包丁で好みの大きさに刻みます。 ボウルに卵黄と砂糖70gを入れて混ぜます。そこへ常温でやわらかくしたバターを加え、白っぽくなるまで混ぜます。 別のボウルに卵白と残りの砂糖を加え、角が立つまで泡立ててメレンゲを作ります。 先のボウルににメレンゲの2/3 を加え混ぜます。 ナッツ類、アーモンドプードル、ドライフルーツを入れて混ぜ、残りのメレンゲを加えてさっくり混ぜ合わせます。 タルト型にタルト生地を敷き、底にフォークで穴を開け、150度のオーブンで15分焼きます。 オーブンから出したタルトの上にドライフルーツのクリームを流し込み、160 度のオーブンで約40分焼いて出来上がりです。
県道や国道などの大きな通りで目にする青果売りの車。 八百屋というよりは、夏はスイカ売り、残暑に向けて梨と桃売り、そして秋が深まると焼き栗屋へと変化する、季節物売という感じでしょうか。 先日も、県道を走っていると、100m先に煙が立っている。 「事故か?火事か?」と思いきや、焼き栗屋でした。ちょっと前までは桃を売っていたような・・・。 客目を引くための煙か知りませんが、あまり度が過ぎると危険なような。 しかし、周囲に店も見当たらないこういった道では、案外売れるのかもしれませんね。寒いと焼き栗食べたくなるし。焼き芋が無いのが悲しいけれど。
イタリアでも夏に売られているサボテンの実「フィキ・ディ・インディア」。インドのイチジクと呼ばれるこのフルーツ、日本ではあまりなじみではないと思う。 味は、その名の通りイチジクに似ています。 先週、マルタへ行ってきたのですが、マルタにはこのフィキ・ディ・インディアがそこいらじゅうにあるんです。 聞く所によると、このフィキ・ディ・インディアを畑の周りに植えておくと強風から作物を守ることが出来るんだそうです。 10月といっても、半袖・海水浴が可能なマルタでは、フィキ・ディ・インディアの実もぎっしり実っていました。 しかも、そこいらじゅうにあるため、道に実が落ちていても誰も気にも留めない様子。もぎ取って食べても、何か言う人はいないと思うのだけど、もぎ取ろうとする気も起こらないほど、島中ぎっしりあるのです。 ス-パーの青果コ-ナーにも売っていたけれど、誰が買うんでしょうねぇ??
