20
4月 2010

材料:
ソラマメ 500g
塩・コショウ 適量
玉ねぎのみじん切り 適量
バター 30g
牛乳 2dl
小麦粉 大さじ1
卵 4個
パルミジャーノ 適量
オイル 適量
作り方:
 ソラマメを塩茹でし、皮を取り除きます。
フライパンにオイルを敷き、玉ねぎのみじん切りを炒めます。
ソラマメを加え、塩・コショウをし、水をすこし加え、そのまま火を通します。
小さい鍋でバターを溶かし、小麦粉を少しずつ加え、牛乳を加えて混ぜます。
摩り下ろしたパルミジャーノと溶き卵、ソラマメを加えてよく混ぜます。
バターを塗ったプリン型に入れ、銀紙でふたをし、蒸して出来上がりです。

10
4月 2010

材料(2人分)
クレープ)
薄力粉 100g
塩 小さじ1
卵 2個
バター20g
牛乳 200g
べーキングパウダー 小さじ1
ソース)
タマネギ 2個
コンソメ 250ml
オリーブオイル 大さじ1
赤ワイン 少々
摩り下ろしたパルミジャーノ 50g
作り方:
クレープ)
小麦粉と塩をふるいにかけ、そこに溶かしバターを加えた溶卵を流し込み混ぜます。さらに牛乳を加えてよく混ぜます。
フライパンを中火で熱し、おたま一杯くらいを流し、おたまの底を使って平らに広げます。
両面を焼いたら、お皿に広げて冷やします。
ソース)
オリーブオイルをしいたフライパンで、薄切りにしたタマネギを炒めます。
赤ワイン、コンソメを加え、20分程中火にかけます。
お皿の上のクレープに、好みの量のソースをかけ、摩り下ろしたパルミジャーノをふりかけて出来上がりです。

31
3月 2010

材料:
砂糖 25g
小麦粉 20g
ジャガイモでんぷん粉 20g
蜂蜜15g
卵 1個
粉バニラ 小さじ1
塩 適量
バター 大さじ1
生クリーム 150g
リンゴ 1個
梨 1個
三温糖 適量
リキュール 適量
作り方:
砂糖と卵をボウルに入れ、ハンドミキサーにかけます。
蜂蜜と塩一つまみを加え、生地で字がかけるくらいの硬さになるまでハンドミキサーにかけます。
小麦粉、でんぷん、バニラをふるいにかけたものを少しずつ加え、木べらでさっくり混ぜ合わせます。
バターをぬったオーブンプレートにオーブンシートを敷き、その上に生地を円形で12等分に落としてきます。
180度で熱したオーブンで約10分焼きます。
梨とリンゴの皮をむきスライスしたものを、フライパンへ入れ、バター、三温糖、リキュールと共に、軽く炒めます。
生クリームを角が立つまでホイップします。
カップに生クリームを盛り、ビスケットとフルーツを添えて、出来上がりです。

21
3月 2010

材料:
インスタントコーヒー 大さじ1
熱湯 60ml
卵 4個
三温糖 50g
溶かしたブラックチョコレート 550g
小麦粉 70g
べーキングパウダー 10g
生クリーム 750ml
粉砂糖 大さじ1
オレンジリキュール 大さじ4
ココアパウダー 小さじ2
オレンジ輪切り 1個分
作り方:
オーブンを150度で熱しておきます。
20x30cmの長方形型にバターを塗り、オーブンシートを敷きます。
インスタントコーヒーを熱湯で溶かし、冷まします。
卵と三温糖をボールに入れ、全体が白っぽくなるまでハンドミキサーにかけます。
50gのチョコレート、50mlの生クリーム、小麦粉を加え、よく混ぜ合わせます。
用意しておいた型に流し込み、オーブンで25分間焼きます。
焼きあがったら、冷まし、型から出し、直径7cmの円を8個切り抜いていきます。
切り取った円形スポンジの側面に、オレンジリキュール大さじ2杯分を塗ります。
オーブンシートを使って、幅12cm長さ24cmの帯を8枚作ります。
帯を半分に折って折り目をつけ、短い側面の一方に、先ほどの折り目とは反対方向に反れるように1cmの折り目をつけます。
台の上にオーブンシートを敷き、その上に先ほど作った帯を並べます(1cmの折り目が下に反れるように置く)
1cmの折り目を除いた帯の部分に、チョコレートをヘラで平らに流していきます。
チョコレートのついた帯を円形のスポンジの側面に合わせ、円柱を作ります。
常温の中でチョコレートが固まったら、1cmの折り目を引きながら、オーブンシートを剥がしていきます。
生クリームと粉砂糖とハンドミキサーにかけ、あまりのオレンジリキュールを加え香りをつけます。
ホイップした生クリームをチョコレートのコップの中に詰め、最後にオレンジの輪切りを乗せ、ココアをまぶし出来上がりです。

11
3月 2010

材料(4人分):
市販のクッキー生地 1枚
市販のカスタードクリーム 250ml
バナナ 4本
砂糖 大さじ1
サフランフラワー 小さじ2
粉砂糖 適量
作り方:
熱湯を入れたお碗の中にサフランをいれ、約2時間浸けておきます。
バターを塗り粉を叩いたタルト型にクッキー生地を敷き、フォークで穴を開け、180度のオーブンで15~20分焼きます。
小鍋にスライスしたバナナ、小量の水、砂糖、サフランを入れ、10分くらい火にかけます。
カスタードクリームと煮たバナナを混ぜ合わせ、焼いたタルトに流し込み、残りのクッキー生地で覆い、約20分オーブンで焼きます。
冷やしてから、表面に粉砂糖を降り出来上がりです。

1
3月 2010

材料:
市販のパイ生地 250g
イタリアンパセリ 1束
冷凍グリーンピース 500g
パルミジャーノ 60g
モッツァレッラ 200g
バター 40g
塩・コショウ 適量
 
作り方:
バターを熱したフライパンにグリーンピースを入れ、よく炒め、水半カップ、塩・コショウをし、10分くらいそのまま火にかけます。
火が通ったら、刻んだイタリアンパセリを加え、冷まします。
約直径27cmのタルト型にパイ生地を敷き、フォークで底に穴を開け、縁にフォークの背を押し付けてラインを入れます。
200度のオーブンで20分程焼きます。
モッツァレッラを薄切りしに、パルミジャーノを摩り下ろします。
焼きあがったタルトに、グリーンピースを流し込み、モッツァレッラとパルミジャーノで覆います。
200度のオーブンで30分位焼いて出来上がりです。
 

17
2月 2010

材料:
季節の野菜 250g
玉ねぎ 1個
ミックススパイス 適量
ぺペロンチーノパウダー 小さじ1
トマトペースト 小さじ1
料理用生クリーム 75g
ココナッツプードル 100g
おろし生姜 大さじ2
ニンニク 一片
ぺペロンチーノ 一個
イタリアンパセリ 1束
オリーブオイル 適量
塩 大さじ3

作り方:
玉ねぎはみじん切りにし、他の野菜は洗い、好みの大きさに切ります。
玉ねぎをフライパンで炒め、スパイスとぺペロンチーノパウダーを加えます。
ニンニクとぺペロンチーノをミキサーでクリーム状にします。
ここまでの材料すべてとココナッツパウダー、生姜をフライパンに入れ、炒め合わせます。
塩、オイルと半カップの水を加え、20分ほど煮込みます。
生クリームとトマトペーストを加え、野菜に十分火が通るまで煮込み、最後に刻んだイタリアンパセリをまぶし、出来上がりです。

材料:
皮を取除いたサーモン 200g
ジャガイモ 小8個
アスパラジー 6本
パプリカ 小さじ1
マスタード 小さじ1
辛口白ワイン 大さじ1
オリーヴオイル 大さじ4
塩 適量
作り方:
アスパラの筋を取除き、10分くらい蒸します。
ジャガイモの皮をむき、半分に切り、塩を加えた冷水の入った鍋に入れ、火にかけ、沸騰から10分くらい茹でます。
茹で上がったら、アスパラジーとジャガイモを混ぜ合わせます。
フライパンで、パプリカを加えた大さじ1杯のオリーヴオイルを熱し、サーモンの両面を2分ずつ焼きます。
ジャガイモとアスパラジー、サーモンをお皿に盛り、マスタードと塩一つまみ、白ワイン、オリーヴオイル大さじ3杯を混ぜたドレッシングであえて、出来上が りです。

さて、日本でもおなじみのグリーンピース。
イタリアでも、日本同様冷凍もしくは缶詰が多く使用されています。
缶詰はおいといて、冷凍についてお話します。
私は、結構グリーンピースは好きなほうなのですが、あの独特な(蒸れた足のような・・)においがだめ・・という人が結構多いようですね。うちの娘もあまり好きじゃないみたい。
ええっと、イタリアでとてもポピュラーなグリーンピース料理というのは、玉ねぎのみじん切りを炒め、そこへ角切りベーコン、グリーンピースを加え、炒めて少し煮るみたいなもの。これがまた、とっても美味しいのです。
しかし、グリーンピース選びを間違うと、調理方法や時間も変わってしまいます。
基本的に「安物ほど皮が厚くて硬い」ので、よほど経済的にクライシスじゃないのならば、れっきとしたメーカーもの(スーパーのベスト・プライス商品は決まって皮が硬いです)を選んでみましょう。
イタリアで「このグリーンピースなら一年中間違え無し!」という商品は、FINDUSのグリーンピースです。どんな時期でもまず間違えなく美味しいです。
なんといっても、チョチョイッと炒めるだけで皮が柔らかなのがGOO!

27
1月 2010

ここイタリアにもみかんを食べることが出来ます。
しかも、クレメンティ-ナとかマンダリーナとかサツマとか微妙に違う種類のものが出ているのです。
サツマというのはきっと日本のサツマみかんと同じなのかと思いきや、食べてみると微妙に違う・・・。産地もイタリアと書いてある・・・。
味が違うのではなく、皮や袋が違うのです。
なんか、皮をむきながら「中身とくっつきすぎていてむきにくい・・・」とか、食べていて「袋が厚いな」とか・・・。
かえってオレンジの袋の部分の方が薄くてそのまま食べてもOKだったりするのです。
とにかく、バナナの皮をむくようにイタリアみかんの皮をむくのは難しいと思います。
日本のみかんは手で簡単に皮がむけるのにな。