1
3月 2010

材料:
市販のパイ生地 250g
イタリアンパセリ 1束
冷凍グリーンピース 500g
パルミジャーノ 60g
モッツァレッラ 200g
バター 40g
塩・コショウ 適量
 
作り方:
バターを熱したフライパンにグリーンピースを入れ、よく炒め、水半カップ、塩・コショウをし、10分くらいそのまま火にかけます。
火が通ったら、刻んだイタリアンパセリを加え、冷まします。
約直径27cmのタルト型にパイ生地を敷き、フォークで底に穴を開け、縁にフォークの背を押し付けてラインを入れます。
200度のオーブンで20分程焼きます。
モッツァレッラを薄切りしに、パルミジャーノを摩り下ろします。
焼きあがったタルトに、グリーンピースを流し込み、モッツァレッラとパルミジャーノで覆います。
200度のオーブンで30分位焼いて出来上がりです。
 

17
2月 2010

材料:
季節の野菜 250g
玉ねぎ 1個
ミックススパイス 適量
ぺペロンチーノパウダー 小さじ1
トマトペースト 小さじ1
料理用生クリーム 75g
ココナッツプードル 100g
おろし生姜 大さじ2
ニンニク 一片
ぺペロンチーノ 一個
イタリアンパセリ 1束
オリーブオイル 適量
塩 大さじ3

作り方:
玉ねぎはみじん切りにし、他の野菜は洗い、好みの大きさに切ります。
玉ねぎをフライパンで炒め、スパイスとぺペロンチーノパウダーを加えます。
ニンニクとぺペロンチーノをミキサーでクリーム状にします。
ここまでの材料すべてとココナッツパウダー、生姜をフライパンに入れ、炒め合わせます。
塩、オイルと半カップの水を加え、20分ほど煮込みます。
生クリームとトマトペーストを加え、野菜に十分火が通るまで煮込み、最後に刻んだイタリアンパセリをまぶし、出来上がりです。

材料:
皮を取除いたサーモン 200g
ジャガイモ 小8個
アスパラジー 6本
パプリカ 小さじ1
マスタード 小さじ1
辛口白ワイン 大さじ1
オリーヴオイル 大さじ4
塩 適量
作り方:
アスパラの筋を取除き、10分くらい蒸します。
ジャガイモの皮をむき、半分に切り、塩を加えた冷水の入った鍋に入れ、火にかけ、沸騰から10分くらい茹でます。
茹で上がったら、アスパラジーとジャガイモを混ぜ合わせます。
フライパンで、パプリカを加えた大さじ1杯のオリーヴオイルを熱し、サーモンの両面を2分ずつ焼きます。
ジャガイモとアスパラジー、サーモンをお皿に盛り、マスタードと塩一つまみ、白ワイン、オリーヴオイル大さじ3杯を混ぜたドレッシングであえて、出来上が りです。

さて、日本でもおなじみのグリーンピース。
イタリアでも、日本同様冷凍もしくは缶詰が多く使用されています。
缶詰はおいといて、冷凍についてお話します。
私は、結構グリーンピースは好きなほうなのですが、あの独特な(蒸れた足のような・・)においがだめ・・という人が結構多いようですね。うちの娘もあまり好きじゃないみたい。
ええっと、イタリアでとてもポピュラーなグリーンピース料理というのは、玉ねぎのみじん切りを炒め、そこへ角切りベーコン、グリーンピースを加え、炒めて少し煮るみたいなもの。これがまた、とっても美味しいのです。
しかし、グリーンピース選びを間違うと、調理方法や時間も変わってしまいます。
基本的に「安物ほど皮が厚くて硬い」ので、よほど経済的にクライシスじゃないのならば、れっきとしたメーカーもの(スーパーのベスト・プライス商品は決まって皮が硬いです)を選んでみましょう。
イタリアで「このグリーンピースなら一年中間違え無し!」という商品は、FINDUSのグリーンピースです。どんな時期でもまず間違えなく美味しいです。
なんといっても、チョチョイッと炒めるだけで皮が柔らかなのがGOO!

27
1月 2010

ここイタリアにもみかんを食べることが出来ます。
しかも、クレメンティ-ナとかマンダリーナとかサツマとか微妙に違う種類のものが出ているのです。
サツマというのはきっと日本のサツマみかんと同じなのかと思いきや、食べてみると微妙に違う・・・。産地もイタリアと書いてある・・・。
味が違うのではなく、皮や袋が違うのです。
なんか、皮をむきながら「中身とくっつきすぎていてむきにくい・・・」とか、食べていて「袋が厚いな」とか・・・。
かえってオレンジの袋の部分の方が薄くてそのまま食べてもOKだったりするのです。
とにかく、バナナの皮をむくようにイタリアみかんの皮をむくのは難しいと思います。
日本のみかんは手で簡単に皮がむけるのにな。

材料:
小麦粉 200g
塩 一つまみ
粉砂糖 70g
卵黄 2個
バター 75g
バニラエッセンス 小さじ半分
水 大さじ3
<詰め物>
ピスタチオ・クリーム 大さじ6
マスカルポーネ 200g
卵黄 1個
粉砂糖 40g
摩り下ろしたレモンの皮 レモン半個分
桃 3個
卵白 卵黄と分けて余ったもの

作り方:
小麦粉をふるいにかけます。
砂糖と細かく切ったバターを加え、全体がボロボロになるまで手で混ぜ合わせます。
卵黄、バニラそして水を少しずつく加えながら、全体が滑らかになるまでよく混ぜ合わせます。
丸めてラップに包み、30分くらい冷蔵庫で冷やします。
その間、桃の下ごしらえをしておきます。
桃の下の部分にナイフで十字を切ります。
沸騰したお湯で3分くらい茹で、水で冷やします。
皮をむき、まず4等分したら、さらに薄い半月のような薄切りにしていきます。
冷蔵庫から取り出した生地を、麺棒をつかって3mm厚にのばします。
マドレーヌ型に生地を敷き、そこにフォークでかるく穴をあけ、冷蔵庫で20分位冷やします。
その間、オーブンを180度で温め、マスカルポーネ、溶いた卵黄、砂糖、レモンの皮を混ぜ合わせ、クリームを作ります。
冷やしておいた生地を冷蔵庫から取り出し、クリーム(半分残しておく)を詰めて、オーブンで15分間焼きます。
オーブンから出して冷ましたら、軽く溶いた卵白を表面に塗り、再びオーブンで3分間焼きます。
オーブンから出したケーキにピスタチオのクリーム、残しておいたマスカルポーネのクリーム、桃を重ね、再びオーブンで20分間焼いて出来上がりです。

13
1月 2010
Posted in レシピ, 果物 by junko at 9:25 am | No Comments »

材料:
栗 1kg
砂糖 1kg
水 300ml
バニラスティック 1本

作り方:
栗の皮をむき、蒸し器で20分間蒸す。
鍋に水、800gの砂糖をいれ、弱火にかけます。
バニラを加えて、沸騰させます。
そこへ栗を加え、水の量が3分の一の量になったら火を止めます。
栗に鍋に残ったシロップが満遍なくつくように
栗にシロップをからませ、フキンをかけ12時間涼しい場所においておきます。
12時間経ったら、残りの砂糖を加え、火にかけ、また12時間放置します。
この工程をを少なくともあと2回くり返し、最後に容器に入れて20日間休ませて出来上がりです。

6
1月 2010

材料:
ニンジン 150g
ポロねぎ 200g
バター 20g
パルミジャーノ 20g
塩・コショウ 適量
ナツメグ 適量

作り方:
ニンジンは細切りにして塩湯で8分ほど茹でます。
ポロねぎは緑色の部分を切り取り、5分ほど茹で、それから2等分に長さに沿って切ります。
オーブン皿に5gのバターをぬり、塩・コショウ・ナツメグ・パルミジャーノをふりながら野菜を重ね、最後がポロねぎになるようにします。
最後に残りのバターをふり落とし、180度のオーブンで20分焼いて出来上がりです。

材料:
マンゴー 2個
アボカド 2個
ザクロ 2個
砂糖 100g
ラム酒 1カップ
レモン 1個
作り方:
ザクロの皮をむき、粒を容器に出します。
マンゴーとアボカドの皮をむき、スライスします。
スライスしたものをお皿に並べ、レモン汁とラム酒に砂糖を溶かしたものをふりかけ、1時間くらい冷蔵庫で冷やします。
冷蔵庫からだし、ザクロをふりかけ出来上がりです。

先週の金曜日からの悪天候により、今週に入って野菜・果物の値段が5~10%も値上がりしているというニュースをみました。
しかしですね、いくら雪が降ったからって、今現在店頭にある野菜・果物はとっくに出荷されたものなのでは??
でも、何でもカンでも値上げの理由になってしまうのですよね・・・。
確かに12月に入りグッと冷え込み、まさかの雪。
おととい降った雪は、午後に降り始めたというのに夜には20cmくらい積もってしまいました。
そんなんで、流通に影響は出たと思うけれど・・・。
クリスマス料理を作るには、今野菜・果物を買うわけだし、もうけるには良い理由ができたわけだ。